VI、名刺デザイン|株式会社河合工務店様

背景

一宮市、小牧市に拠点を置く河合工務店。今回はロゴの刷新からお手伝いさせていただきました。

課題

社長以下スタッフ全員に参加いただいた全3回のブランディング講座を経て決定した河合工務店のブランドエッセンス「admire(称賛・憧れる)」を掲げ、持てる全てを駆使し、自らが誇らしいと思える品質で叶えたい。そんな住まいづくりに対する想いを、カタチとして表現する。

解決

100本の柱で構成されたシンボルマークは、「お客様が100年(沢山の時間を)かけて育てながら誇れる住まい」、また「河合工務店が技術、品質に磨きをかけて100年続く企業となる決意」の2つの意味を込めています。横長で左右対象のカタチは強さ、安定を表現し、細かな線の連続は建築の緻密さを表現しています。また、施主さまとの初回の打ち合わせの際に、河合工務店の住まいづくりに対する思いを伝えるための、コミュニケーションカードをご提案しました。この赤いカードは初回のお客様をお迎えするために打ち合わせテーブルに置くカードです。「あなたが誇れる家を、私たちが誇れる品質で。」その言葉には、住まいづくりに対する強い想いが込められています。打ち合わせ〜アフターメンテナンスまでに関わるそれぞれの担当者の名刺と、このカードを組み合わせるとひとつの家ができる仕組みになっています。住まいづくりに関わる多くの工程をスタッフがしっかりとサポートする様を表現しています。