店舗オープン 各種ツールデザイン|尾張那古野 天丼 徳川忠兵衛様

背景

2018年3月に新しい名古屋の観光地として誕生した名古屋城金シャチ横丁に同日オープンした「尾張那古野 天丼 徳川忠兵衛」様のオープニングツール一式を担当しています。店舗デザイン会社、アートディレクター、弊社による3社にてコンセプトを決定。計画案を承認いただいた後に、弊社にてロゴを含む各種ツールを制作しました。

課題

オープン準備と共に販促プランが決まっていくため、制作物の内容変更についても臨機応変に対応し納期に間に合わせる必要がありました。

解決

お店のロゴマークは3案ご提案。選ばれた案は、江戸時代に家紋としても愛好された 漁網の文様がモチーフになっています。近海で獲れた新鮮な海老や魚などこだわりの海の幸を使用した丼と、城下町を感じさせる空間を楽しめるお店の顔として相応しいものになりました。多くの外国人が訪れる観光スポットであるので、英語・中国語のメニュー表も用意しました。